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2011年11月

2011年11月 9日 (水)

初トラブル③

今度はささすがにディーラーも真剣になっているようだ、しかし原因究明まで時間がかかる。
コンピューター診断を否定はしないが、コンピューターに頼りすぎることの危険性は私自身がよく知っている。ディーラーのエンジニアの質が落ちているのかな? 腕のいいエンジニアは独立して外車中心の工場を立ち上げるケースも多いと聞く。

ディーラーの暫定的な見立てでは、ガス欠でエンストしているのではないか、ということ。2つある燃料タンクのうち、エンジン側のタンクが空になっているらしい。車のコンピューターは燃料ありと判断し、もう一方(給油口側)のタンクにはある程度燃料が残っている。とすると、センサーか、燃料ポンプか?

燃料ポンプだとすると、さらに7万の追加費用とのこと。楽天で調べると、やはり正規品で半分、サードパーティ製はさらにその半分。これはまた痛い。。

さらに翌々週に入り、ようやく解決したようだとの連絡が入る。
ディーラーの判断で、燃料ポンプをセンサーごと交換し、燃料が少ない状態でテストし、問題が起きないことを確認、さらに数時間アイドルさせても問題が起きないことを確認したとのこと。ただ、できれば、燃料が満タンに近い状態で使ってほしいとの依頼も・・。これは何だかなぁ・・。あと、ストップ&ゴーを繰り返したテストもしておいて欲しかった。

ともかく、ラッキーだったのは、追加料金は要らないということ。とは言え、本来燃料ポンプ等の交換だけなら7万で済んだはずで、交換の必要がなかったかもしれないエアマスセンサーの交換で9万以上支払っているので、納得いかない面も残る。

仕事帰りに横浜に取りに行く。燃料は満タンで却ってきた。
帰り道は念のため、鉄道駅から離れない道で帰る。車線は右折時以外は常に左側。何とか帰宅。ふぅ。

その後、一般道も高速も含めて400km近く走り、燃料も一時、残量25Lまで減ったが、今のところトラブルなし。ただ、自分は気付かなかったが、バック時に右前方下部からキィキィ音がしているらしいので、再度確認するつもり。

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2011年11月 8日 (火)

初トラブル②

週末、家族で買い物中に修理完了の連絡。妻子と別れ、そのまま横浜まで引き取りに向かう。

工場で明細書を見る。エアマスセンサーの交換が行われているが、その他のパーツは明細にはあるものの料金がついていないことを確認。

車を引き取り、数百メートル走ったところで、燃料切れランプがついているのを確認する。コンピューターは残距離80㎞を表示している。こんなに早く警告してくれたっけ?
まあ、自宅まで20kmそこそこの距離。特に気にせずそのまま自宅方面へ駆ける。

川崎市内に入ってしばらくすると、車の挙動に変化が現れる。タコメータがふらつき安定しない。燃料警告もいつの間にか消えている。アクセルの感覚も変だ。嫌な予感が頭をよぎる。

そして信号待ちで停車。発車しようとするもここでエンスト。当然後続からクラクション。セルを回すと何とか再起動する。左側車線に移動し、ハザードを点滅させたまま、ゆっくり走ってみる。何とか走れそうだ。しかし再度信号待ち。再度エンスト。

交差点の左手前の角には、駐車場付のラーメンチェーン店がある。交差点も渡る必要もない。あと10mちょっとほど何とか動いてくれないか・・。奇跡的に少し動けた! 何とか駐車場の一番端のスペースに根性で?突っ込む。
ふう。これで邪魔にはならない。落ち着いて工場に連絡、そしてレッカーを呼ぶ。
ラーメン屋さんすいません。後日家族で食事に伺います。

今回も30分足らずでレッカーが到着。工場とは話がついているため、私は同乗しないことにした。レッカー運転手から首都高経由で運びたい旨の要望があったので、高速代600円を支払う。

駐車場に頭から突っ込んだため、レッカーに乗せるのに少々手間取る。素直に交差点手前で止まったままにしておけばよかったかな? まあ、そこはプロ、手押しでバック&切り返しを行いつつ、最後はケーブルで引っ張り上げる。

レッカーを見送り、帰途につく。
バス停が近くにあったが、バスには乗らずに、徒歩15分先にある駅までトボトボ歩く。。。とほほ。。。

つづく・・。

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2011年11月 7日 (月)

初トラブル①

初トラブル報告。

9月某休日、妻子とともに海老名まで出かけ、厚木在住の従妹家族と食事。
その帰途、川崎某所PM6時ころ、右折車線で信号待ち後、右折信号でアクセルを踏み込んだ時にエンスト。後続車は当然クラクション。
信号が再度変わるのを待って何とか再始動し、アクセルが「踏み抜ける」感覚のままヨタヨタと右折し、途中で再度エンストするも何とか惰性で右折し切った後、路肩に寄せて停車。交通量の多い交差点のど真ん中で止まる可能性もあっただけに冷や汗たらたら。その後、何回か起動を試みるも、セルは回るもののエンジンが起動せず、諦めて保険会社経由でレッカーを呼ぶ。

妻子は電車で帰宅させる。

たまたま、購入元の中古店から100mそこそこの距離だったため、こちらにも連絡し、工場の手配を依頼。程なくして、店長が工場の地図のコピーを持って応援に駆けつけてくる。

レッカー待ちの間、店長はBMWに詳しい人に原因を聞いていたようだ。アイドルバルブではないかと推測。

30分足らずでレッカーが到着。レッカーに積み込みやすい位置にまで移動させる必要があったため、私は車に乗り込みニュートラルに入れてステアリングを操作。店長とレッカー運転手が車を手押しで移動。

レッカー積み込み後、私も同乗し、店長に礼を言って工場へ向かう。
横浜方面から帰ってきて、また工場のある横浜へ向かうのは複雑な気分。

工場到着後車を引き渡す。工場長らしき人曰く、エアフロー(エアマス)センサーか、燃料ポンプではないかと推測とのこと。

しかし、この時点でエンジンが始動し、自力でレッカーから所定の場所まで移動できたのが腑に落ちない。

最寄駅まで10分ほど歩いて帰途につく。

翌週半ば、エアマスセンサーのエラー記録があると連絡。どうやら、テスターのある正規ディーラーの工場に持って行ったようだ。

しかし、ディーラーのエンジニアも原因の特定に頭を悩ませている様子。
というのも、エラー記録は交差点でエンストした時と思われる1回きりで、現在もエンジンは問題なく回っているとのこと。
特定は出来ないものの、エラー記録が残るエアマスセンサーが一番怪しいため、それを交換すると9万円強(部品代8万弱)、さらには念のため燃料ポンプ等もろもろ交換すると23万程度らしい。
さすがにそれでは痛いので、エアマスセンサーの交換のみ依頼。

楽天等で調べると、純正のエアマスセンサーが4万円弱で売られている。サードパーティ製ならさらにその半額以下!!! さすが正規ディーラー。もう頼みません。というか、中古店の工場が勝手に持って行ったんですがね。

つづく・・。

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2011年11月 6日 (日)

第一種衛生管理者②

第一種衛生管理者試験には実務経験などの受験資格があります。この詳細内容は省きますが、この実務経験がネックとなって受験を躊躇している方も多いかと思います。

「労働環境の調査とその改善」という視点で考えれば、職場の温度管理、空調管理を担当している、残業時間を調査・管理している、なども立派に実務経験に該当します。
現に私も仕事柄、作業工数を調べたり、業務の効率化のため業務プロセスの改善などを提案してきたため、この実務経験で受験資格を満たしました。

業務効率化が作業環境の改善にあたるのか、ピンとこない方も多いかもしれませんが、無駄な作業・会議や、ミス、手戻りなどの削減は、結果として労働時間の短縮やストレスの軽減に寄与しますので、それは十分に作業環境の改善と言えるのです。業務効率化とは本来そうあるべきものです。逆に言えば、労働者が楽にならない業務効率化は「まやかし」と言えますね。

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2011年11月 5日 (土)

第一種衛生管理者①

またまた久々の更新です。

しかも少々遅い報告になりますが、第一種衛生管理者試験に合格しました。

7月に関東安全衛生技術センターで受験しましたが、各科目最低4割以上の足切りラインに1問足りず不合格、9月の出張試験(@早稲田大学)に慌てて申し込み、こちらは見事合格でした。

今年度から試験問題の傾向が変わり、過去問中心の試験勉強の弱点が露呈して7月の試験は不合格になっています。とは言え、再試験も過去問を中心にして苦手分野の知識を加えた形で臨んだので、過去問攻略が合格への近道であることは変わりありません。

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