BMW

2015年4月10日 (金)

その後の発生トラブル

2014年7月、セレクターレバーセンサー不具合、セレクター位置をコンピュータが判断できず、3速固定で走ることになる。

2013年1月の車検でお世話になった、比較的近所の外車得意の整備工場さんにて修理、¥48,000也。まあ妥当か?

2014年クリスマスの頃、助手席側パワーウインドが開閉中に動作不能となり半開きに、、高速乗るため無理やり閉めて開かずの窓化。
年明けに上記整備工場の再開を待ち、車検も含めて修理依頼。この修理部分単独では¥25,000也。こちらもまあ妥当?

しかし、E46定番故障を半年の間で立て続けとは。。
まあ、走行距離が少ないとはいえ、初度登録から11年以上、しかも青空駐車メインでは、樹脂部品中心に劣化が進んでいてもおかしくない。
これからは騙し騙し乗りますかねぇ。。。

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2011年11月 9日 (水)

初トラブル③

今度はささすがにディーラーも真剣になっているようだ、しかし原因究明まで時間がかかる。
コンピューター診断を否定はしないが、コンピューターに頼りすぎることの危険性は私自身がよく知っている。ディーラーのエンジニアの質が落ちているのかな? 腕のいいエンジニアは独立して外車中心の工場を立ち上げるケースも多いと聞く。

ディーラーの暫定的な見立てでは、ガス欠でエンストしているのではないか、ということ。2つある燃料タンクのうち、エンジン側のタンクが空になっているらしい。車のコンピューターは燃料ありと判断し、もう一方(給油口側)のタンクにはある程度燃料が残っている。とすると、センサーか、燃料ポンプか?

燃料ポンプだとすると、さらに7万の追加費用とのこと。楽天で調べると、やはり正規品で半分、サードパーティ製はさらにその半分。これはまた痛い。。

さらに翌々週に入り、ようやく解決したようだとの連絡が入る。
ディーラーの判断で、燃料ポンプをセンサーごと交換し、燃料が少ない状態でテストし、問題が起きないことを確認、さらに数時間アイドルさせても問題が起きないことを確認したとのこと。ただ、できれば、燃料が満タンに近い状態で使ってほしいとの依頼も・・。これは何だかなぁ・・。あと、ストップ&ゴーを繰り返したテストもしておいて欲しかった。

ともかく、ラッキーだったのは、追加料金は要らないということ。とは言え、本来燃料ポンプ等の交換だけなら7万で済んだはずで、交換の必要がなかったかもしれないエアマスセンサーの交換で9万以上支払っているので、納得いかない面も残る。

仕事帰りに横浜に取りに行く。燃料は満タンで却ってきた。
帰り道は念のため、鉄道駅から離れない道で帰る。車線は右折時以外は常に左側。何とか帰宅。ふぅ。

その後、一般道も高速も含めて400km近く走り、燃料も一時、残量25Lまで減ったが、今のところトラブルなし。ただ、自分は気付かなかったが、バック時に右前方下部からキィキィ音がしているらしいので、再度確認するつもり。

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2011年11月 8日 (火)

初トラブル②

週末、家族で買い物中に修理完了の連絡。妻子と別れ、そのまま横浜まで引き取りに向かう。

工場で明細書を見る。エアマスセンサーの交換が行われているが、その他のパーツは明細にはあるものの料金がついていないことを確認。

車を引き取り、数百メートル走ったところで、燃料切れランプがついているのを確認する。コンピューターは残距離80㎞を表示している。こんなに早く警告してくれたっけ?
まあ、自宅まで20kmそこそこの距離。特に気にせずそのまま自宅方面へ駆ける。

川崎市内に入ってしばらくすると、車の挙動に変化が現れる。タコメータがふらつき安定しない。燃料警告もいつの間にか消えている。アクセルの感覚も変だ。嫌な予感が頭をよぎる。

そして信号待ちで停車。発車しようとするもここでエンスト。当然後続からクラクション。セルを回すと何とか再起動する。左側車線に移動し、ハザードを点滅させたまま、ゆっくり走ってみる。何とか走れそうだ。しかし再度信号待ち。再度エンスト。

交差点の左手前の角には、駐車場付のラーメンチェーン店がある。交差点も渡る必要もない。あと10mちょっとほど何とか動いてくれないか・・。奇跡的に少し動けた! 何とか駐車場の一番端のスペースに根性で?突っ込む。
ふう。これで邪魔にはならない。落ち着いて工場に連絡、そしてレッカーを呼ぶ。
ラーメン屋さんすいません。後日家族で食事に伺います。

今回も30分足らずでレッカーが到着。工場とは話がついているため、私は同乗しないことにした。レッカー運転手から首都高経由で運びたい旨の要望があったので、高速代600円を支払う。

駐車場に頭から突っ込んだため、レッカーに乗せるのに少々手間取る。素直に交差点手前で止まったままにしておけばよかったかな? まあ、そこはプロ、手押しでバック&切り返しを行いつつ、最後はケーブルで引っ張り上げる。

レッカーを見送り、帰途につく。
バス停が近くにあったが、バスには乗らずに、徒歩15分先にある駅までトボトボ歩く。。。とほほ。。。

つづく・・。

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2011年11月 7日 (月)

初トラブル①

初トラブル報告。

9月某休日、妻子とともに海老名まで出かけ、厚木在住の従妹家族と食事。
その帰途、川崎某所PM6時ころ、右折車線で信号待ち後、右折信号でアクセルを踏み込んだ時にエンスト。後続車は当然クラクション。
信号が再度変わるのを待って何とか再始動し、アクセルが「踏み抜ける」感覚のままヨタヨタと右折し、途中で再度エンストするも何とか惰性で右折し切った後、路肩に寄せて停車。交通量の多い交差点のど真ん中で止まる可能性もあっただけに冷や汗たらたら。その後、何回か起動を試みるも、セルは回るもののエンジンが起動せず、諦めて保険会社経由でレッカーを呼ぶ。

妻子は電車で帰宅させる。

たまたま、購入元の中古店から100mそこそこの距離だったため、こちらにも連絡し、工場の手配を依頼。程なくして、店長が工場の地図のコピーを持って応援に駆けつけてくる。

レッカー待ちの間、店長はBMWに詳しい人に原因を聞いていたようだ。アイドルバルブではないかと推測。

30分足らずでレッカーが到着。レッカーに積み込みやすい位置にまで移動させる必要があったため、私は車に乗り込みニュートラルに入れてステアリングを操作。店長とレッカー運転手が車を手押しで移動。

レッカー積み込み後、私も同乗し、店長に礼を言って工場へ向かう。
横浜方面から帰ってきて、また工場のある横浜へ向かうのは複雑な気分。

工場到着後車を引き渡す。工場長らしき人曰く、エアフロー(エアマス)センサーか、燃料ポンプではないかと推測とのこと。

しかし、この時点でエンジンが始動し、自力でレッカーから所定の場所まで移動できたのが腑に落ちない。

最寄駅まで10分ほど歩いて帰途につく。

翌週半ば、エアマスセンサーのエラー記録があると連絡。どうやら、テスターのある正規ディーラーの工場に持って行ったようだ。

しかし、ディーラーのエンジニアも原因の特定に頭を悩ませている様子。
というのも、エラー記録は交差点でエンストした時と思われる1回きりで、現在もエンジンは問題なく回っているとのこと。
特定は出来ないものの、エラー記録が残るエアマスセンサーが一番怪しいため、それを交換すると9万円強(部品代8万弱)、さらには念のため燃料ポンプ等もろもろ交換すると23万程度らしい。
さすがにそれでは痛いので、エアマスセンサーの交換のみ依頼。

楽天等で調べると、純正のエアマスセンサーが4万円弱で売られている。サードパーティ製ならさらにその半額以下!!! さすが正規ディーラー。もう頼みません。というか、中古店の工場が勝手に持って行ったんですがね。

つづく・・。

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2011年1月23日 (日)

車検1回目

E46-320i 車検1回目(新車登録からは7年経過)です。
購入元のカーチスに頼みました。購入時にメンテナンスパッケージに加入していたため、以下と相成りました。

自動車重量税        30,000
自賠責保険料        22,470
印紙代            1,100
代行手数料          8,500
基本点検整備料       21,000
総合検査料            0 ※メンテナンスパッケージ込
スチーム洗浄         3,200
ブレーキ&パーツクリーナー  2,000
エンジンオイル          0 ※メンテナンスパッケージ込
オイルフィルター       1,600
同 作業・技術料       2,400
ブレーキオイル        2,000
同 作業・技術料       2,000
ワイパーラバー        2,700
同 作業・技術料       800
エアコンフィルター      5,500
同 作業・技術料       1,600
ホイールロックナットキャップ 480
サービスインターバルリセット 4,000
消費税等           2,564

合計            116,339

前の日産車を正規ディーラー(プリンス系)に出して大体15万円位でしたから、
外車とは言え、ディーラーに出さなければ安く上がることが分かります。

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2010年8月17日 (火)

セキュリティLED取り付け方法 ②

ミラーを外した状態から説明します。

1枚目の写真の矢印の溝をマイナスドライバー等でこじ開けます。
私がやってしまったような傷がつかないように注意しましょう・・・とは言っても、ドライバーを使って無傷で開けるのは結構難しいと思います。スクレイパーとか金属製のフライ返し等、広めのヘラを使った方がうまく出来るかも知れません。(やってないので分かりませんが)
私の場合はミラー型探知機をかぶせると見えなくなるので、これでOKとしました。

2枚目の写真は、コネクターのピン入れ替えのため、コネクター根元のフックを外した状態です。こちらもマイナスドライバー等でこじ開けてフックを開くと、ピンを容易に抜き挿しできる状態になります。
ここで9番に入っている緑色線を3番に入れ替えます。そして基板に至る途中で切断します。これで3番ピンからACC電源を引き込めるようになります。
なお、くれぐれも緑色線以外は絶対に切断してはいけません!また、配線の色は年式等で異なるかもしれませんので、必ずコネクターの番号で確認してください。

3番目の写真は、ミラー内部に点滅回路付LEDを仕込んだ状態です。
ETCや自動防眩等が組み込まれていなければ、キーレスリモコンと純正LED用の基板以外はほとんど空洞のはずです。なので、配線や点滅回路などを十分に収めるスペースがあります。
入れ替えた3番線はACC、8番線は常時電源、10番線はアース、となりますので、入手したLED回路のマニュアルに従って接続します。私はエーモンの圧着式分岐配線コネクター(品番:1147 http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=12147)を使用しました。

4番目の写真は、LEDを取り付けた部分のアップです。見えにくいですが、LEDをポッチの中に挿し込み、中心軸に結束バンドで固定しています。私の場合は、元々あったLEDは切断して取り外しました。なお、キーレスが赤外線式の場合は受光センサーがあるので、余計な事はしない方が良いでしょう。

以上です。質問等はコメントでどうぞ。

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2010年8月16日 (月)

セキュリティLED取り付け方法 ①

ルームミラー下の赤ポッチ内にセキュリティLEDを取り付ける方法を解説します。

まず、1枚目の写真、ミラーのアームのプラスチックカバーを左右に開いて取り外します。手で簡単に外れます。

2枚目の写真は、カバーが外れた状態です。
このまま反時計回りに60度ほどアームを回すと、アームごとミラーが外れます。

3枚目の写真はミラーを外し、コネクターも外した状態です。

写真を見れば分かりますが、アームの基台はフロントガラスに接着されています。アームからミラーを外そうとしても絶対外れません。フロントガラスからアームを外すのが正解です。

コネクターは平たい方を潰すように押せばフックが外れて引き抜いて外せます。

続きは明日。

※ETCのアンテナと、レーダー探知機の電源配線も写っていますが、気にしないでください。

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2010年8月13日 (金)

コーナーポール取付

しばらく前にYオクで入手したままになっていた、コーナーポール(正式名称はラインコントロール)をようやく取付けました。

素人作業のため、ネジを1つどこかに落として紛失するは、ヘッドライトとウィンカーのツメを2ヶ所ほど折るは、ボディやバンパーとの間に数ミリの隙間が出来るはで、時間がかかった割にはあまりよろしくない状況ですが・・・、パッと見と対洗車機の防水と走行には問題無いようなので、まあ、これで良しとします。

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2010年7月25日 (日)

セキュリティLED動作中

ルームミラー下のセキュリティLEDは取付1ヶ月以上経過しましたが、順調に動作中です。ホタルのようにじわっと消えていく点滅パターンなので、かなり怪しいかもしれません。
この時期、LEDが点灯している写真を取るのが難しいですね。屋外だと明るすぎてLEDが良く写りませんし、夜間や屋内だと逆にLEDだけが明るく写ってしまい、闇の中に赤い光状態になってしまいます。
とりあえず補正した写真をアップします。

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2010年6月15日 (火)

セキュリティLED

E46-320iのルームミラー下の赤いポッチ(防眩切替ノブ)には、セキュリティLEDが仕込まれていますが、日本仕様車では光りません。ルームミラーのパーツそのものは対応していますが、車両本体の配線が来ていないのです。
これを光らせるために車両本体側の配線をしたり、いろいろな手段が試みられているようですが、おそらく最も安価かつ簡単な方法を実践してみましたので、報告します。(途中経過の写真を撮り忘れました。スミマセンcoldsweats01

ポイントは、純正で付いているLEDを無視することです。最新のLED+点滅回路を使った方が明るく、かつ安いです。手順は以下となります。
1.Yオク等で、点滅回路付きセキュリティLEDを入手する。
  ・・数百円から入手出来ます。「セキュリティLED」で検索するといっぱい出てきます。
    その際、3線式(常時電源、ACC、アース)を入手することに注意してください。
2.ルームミラーを取り外す
  ・・アームのカバーは左右に開いて取り外せます。
    その後、反時計回りに60度ほどアームを回すとアームごとミラーが外れます。
    コネクターも外します。
3.ミラーの周囲に溝があるので、マイナスドライバー等でこじ開ける。
4.コネクターの9番ピンに入っている緑の線を3番ピンとして入れ替え、途中で切断する。
  ・・9番はミラー側LEDに配線されていますが、本体側は配線されていません。
    一方、本体側は3番ピンにACCが来ていますが、ミラー側には配線がありません。
    使われていない緑線を流用して、ACCをミラー内に引き込むわけです。
5.LED回路の説明書を見ながら、流用した3番をACCに接続し、8番を常時電源、
  10番をアース、として分岐接続する。
  ・・基板はキーレスリモコンの受信部を兼ねているので、細心の注意を払って下さい。
    ちなみに2番の紫線はリモコンのコントロール線です。
6.あとはうまくポッチ内にLEDを設置し、配線をミラー内に収め、元に戻して完成。

なお、ミラーへの配線は、1:バック信号(ミラー側の配線なし)、2:リモコンコントロール、3:ACC(ミラー側の配線なし)、8:常時電源、9:純正LED用(本体側の配線なし)、10:アース(GND)となっています。
1番と3番は、私の車にはミラー側配線がありませんでしたが、自動防眩ミラーやETC付きミラーの場合などは付いているかもしれません。特にETC付きの場合はこういった改造はお勧めしません。

※くれぐれも自己責任でお願いします。最悪、キーレス等が使えなくなります。
※2010/07/25:点灯中の写真を追加(明度、コントラスト等を補正しています)
 関連記事は随時最新ページにアップします。

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