BMW

2017年5月12日 (金)

左リアパワーウィンドウ故障

いろいろ直したばっかりなのに、今度はパワーウィンドウ故障crying
E46でもありましたね。そういえば。。

今度は高速道路走行中に発生、風切音がし始め、左リアの窓が少し開いていることに気づく。閉めようとしても閉まらず、少し開けることはできたが今度は戻らず、ますます開いた状態に。。

何とか妻の実家に辿りつき、いろいろ試すとほぼ完全に窓が降りた状態になり焦る。2人がかりでスイッチを操作しつつエイヤと窓を少しずつ引っ張り上げ、何とか完全に上まで持ってくる。

まだ帰りに高速走るし、途中で窓が全開してしまうのは怖いので内側からガムテープで周囲を固定し様子を見る。とりあえず一般道は何とかなる。

数日後高速経由で自宅まで帰り着く。何とか持ちこたえた・・。

翌日、いつもの工場に持込、中2日で修理完了、引き取りに。ただし、左リアのパワーウィンドウスイッチが少々おかしく、オートでの開閉ができなくなっている。スイッチを押しっぱなし引きっぱなしにすれば開閉可能なので、まあそこまでは直さないことにする。どうせチャイルドロックかけてるし、あまり実用上問題もないので・・。

修理代は結局3万5千円弱、Mac mini の修理と合わせ結構な出費に・・。

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2015年12月12日 (土)

E90-323iナビはどうする?

納車待ちの間、ナビ、オーディオ、レーダー探知機をどうするか検討。

まずはナビ。
ETCはバックミラーに内蔵されているため、連動は不要、というかムリなので諦め。まあ、ナビ画面に料金が表示される機能くらいなので、ミラー側に料金が出てくれれば問題なし。

だが、それ以前にそもそもとして、もはやオンダッシュナビは製造されておらず、入手したとしても地図更新の問題が出ることが最大の悩み。
であれば、ポータブルナビ(PND)なんだが、これはピンキリ。レーダー一体型なんて一見一石二鳥で解決できそうなソリューションもあるが、地図更新不可というオチがある。1万以下の格安PNDも地図更新不可。
ゴリラなど高価なPNDにしたところで地図更新は有償、しかもリアルタイム更新ではない。
もちろんPNDの欠点として、車速パルスが取れないため、トンネル内や高速下ではナビ精度が劣るという問題もある。

そこで、どうせ車速が取れないなら、タブレットにナビソフトを入れてカーナビ代用としたらどうだろうか? タブレットならPND以上の機能もあるし、電源ケーブル1本で接続できるのも同じ。最近はGPSの受信や3D加速度センサーの性能も向上していると聞く。7インチタブレットならちょうどストラーダのモニターが付いていたトレーにすっぽり収まりそうだ。

じゃあ、iPadかAndroidどちらにするか? iPadは7インチの調度いいサイズがない上に高い。MacユーザーのくせにAndroidスマホを使っている自分としては、Androidのアプリが共通で使え、安くて7インチも豊富なAndroid以外の選択肢はありえない。
というわけで、条件を満たすAndroidタブレットを探す・・。あった、2万3千円くらいで7インチのASUSタブレットが。

次はアプリだ。Yahooカーナビは無料でもちろん地図は都度更新だ。家で更新すればWifiのみの通信で済む。が、VICS交通情報はリアルタイムで欲しい。であれば格安Simが必要だ。
となるとここでちょっと欲が出てきて、アプリは有償だがナビとして使い勝手で上回るNAVITIMEをチョイス。
結局、ASUSのAndroid7インチ+NAVITIME(540円/月)+楽天モバイル128kbps(525円/月)で決定。
2年間のランニングコストで考えると、2年に1回固定式ナビで地図更新するのとほぼ同じ感じ。

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2015年12月11日 (金)

E90-323i次は内装等チェック。

走行面については、当然整備工場が多少の保証期間を設けてくれているので、そこは信頼して内装等のチェックに移ります。

このもハイラインモデルなので、木目調パネル+本革シート。

本革シートは特に傷なし。ステアリングの革張り等もほつれ等なし。
木目調パネルにも傷なし。

フルオートエアコンも冷暖房共に正常に回る、気になる匂いもなし。
その他内装面も合格。ただ、フロントガラス内側から見た引っかき傷がやっぱり少々気になる。
バックミラーに傷なし、こちらはETCと自動防眩付き。この時点では動作確認が難しいので、後回し。(まあ、ETCはセットアップできれば正常とみなせる)ドアミラー正常開閉、傷なし。パワーウインドウも4枚開閉正常確認。

純正MDオーディオはラジオのみ確認。サイドブレーキ後ろのボックス内にあるAUX端子が埋没していたので、そこは修理依頼。

ナビはDVDストラーダ。フロントボードとエアコン吹出し口の間の隙間にトレーを取り付けてそこにモニターを取り付けてあるパターン。純正ナビの付いていないE90系にナビを取り付ける典型的パターンになっている。とはいえ、前車E46にはHDDナビをつけていたので、デグレ感がかなりあり、前車のナビ一式移設するかどうか悩む。。。(この時点では前車はまだ工場内にある)
デグレとなるのはHDD→DVDとなることのほか、ビーコンVICSがついていないこと、ETC連動にならないこと、そしてHDDをミュージックサーバーにしていたため、代替機能がないこと、など。MDなんて持ってないし、今更MD?ってのもある。まあ、音楽についてはiPod1台を専用にしてAUX接続にするかな?

数分悩んだ挙句、ナビの取り外しをこの時点で決断、どうするかは後で考えることにする。

旧車ナビも、地図更新が2年前の地図から更新されないことが分かっているので、取り外しせずそのままお引取り頂くことに。(後で後悔)

まあ、あとは使いながら確認すれば良いか。。ということで、こちらのE90-323iの購入を決断。

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2015年12月10日 (木)

E90-323i到着、外装チェック。

いよいよ黒のE90-323iが整備工場にやって来ました。

名古屋あたりのオークションでの出物らしいのですが、ナンバーは富山でした。
雪国で使っていたせいか、あちこちに雪掻きによる引っかき傷が有ります。
ボディーはさほど目立たないのですが、ガラスのあちこちに傷が・・。
特にひどいのは、後部座席側、もうキザギザです。
リアガラスもも結構な傷、ですがこちらはなんとか容認できるレベル、車検はどうかなというところ。

肝心のフロントガラスはというと、外見からはさほど大きく目立った傷はないとこの時点では判断しました。

左後ろホイールにはそこそこ目立つズリ傷、まあこれも仕方がないレベル。

タイヤはフロント外周の減りが大きいので、全タイヤを中古7分山程度のものに交換してもらうことに。

ライト等の点灯も問題なし。ただ、エンジェルアイ(イカリング)が白熱灯なので、HIDとの色バランスが悪い。 これは後でLEDに変更かな?

というわけで、外装チェックは以上。

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2015年12月 1日 (火)

クルマ探し

いつもの整備工場は中古車販売も行っているので、次のクルマはそこで探してもらうことにしました。

条件:E90系セダンまたはステーションワゴン、320、323、325、黒、本革シート、HID、ナビやiDriveは無くても可、などとざっくり希望を伝えます。

1、2週間もすれば、条件に近いモノが業者向けの中古車オークションに出てきますので、選定開始です。

何台かに絞られ、最終的に選択したのがE90-323iでした。ほぼ希望通りでした。

詳細はE90-323iのページヘ。

ここで得たノウハウとしては、欲しい中古車がある場合は中古車センターに通うことはせずに、整備工場など業者に任せて、クローズなオークション市場で出物を待ったほうが結局は早い、ということです。

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2015年11月30日 (月)

自損事故、そしてE46廃車へ

2015年11月、近所のスーパー駐車場をで出る際に足が滑り、料金所のバー開閉器本体に激突、そのまま押し倒して機械がの下敷きに・・。は右フロント部大破、フロント部がタイヤに食い込む形となり、公道自走不可能状態へ・・。

当然警察やらレッカーやら保険屋に連絡し、到着したレッカーとともにいつもの工場へ・・。

<以下中略>
スーパーへの損害は当然全額保険で賄われるものの、結局の修理には100万以上かかるとのこと。車両保険は上限60万しか出ないため悩む。。。
しかし保険屋からの連絡では、を下取りに出せば6万で買い取ってくれるとのことで、合計66万は確保可能な見込が立つ。。
というわけで7年近く乗ったE46-320iの廃車・買い替えを決断、お別れに。

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2015年4月10日 (金)

その後の発生トラブル

2014年7月、セレクターレバーセンサー不具合、セレクター位置をコンピュータが判断できず、3速固定で走ることになる。

2013年1月の車検でお世話になった、比較的近所の外車得意の整備工場さんにて修理、¥48,000也。まあ妥当か?

2014年クリスマスの頃、助手席側パワーウインドが開閉中に動作不能となり半開きに、、高速乗るため無理やり閉めて開かずの窓化。
年明けに上記整備工場の再開を待ち、車検も含めて修理依頼。この修理部分単独では¥25,000也。こちらもまあ妥当?

しかし、E46定番故障を半年の間で立て続けとは。。
まあ、走行距離が少ないとはいえ、初度登録から11年以上、しかも青空駐車メインでは、樹脂部品中心に劣化が進んでいてもおかしくない。
これからは騙し騙し乗りますかねぇ。。。

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2011年11月 9日 (水)

初トラブル③

今度はささすがにディーラーも真剣になっているようだ、しかし原因究明まで時間がかかる。
コンピューター診断を否定はしないが、コンピューターに頼りすぎることの危険性は私自身がよく知っている。ディーラーのエンジニアの質が落ちているのかな? 腕のいいエンジニアは独立して外車中心の工場を立ち上げるケースも多いと聞く。

ディーラーの暫定的な見立てでは、ガス欠でエンストしているのではないか、ということ。2つある燃料タンクのうち、エンジン側のタンクが空になっているらしい。車のコンピューターは燃料ありと判断し、もう一方(給油口側)のタンクにはある程度燃料が残っている。とすると、センサーか、燃料ポンプか?

燃料ポンプだとすると、さらに7万の追加費用とのこと。楽天で調べると、やはり正規品で半分、サードパーティ製はさらにその半分。これはまた痛い。。

さらに翌々週に入り、ようやく解決したようだとの連絡が入る。
ディーラーの判断で、燃料ポンプをセンサーごと交換し、燃料が少ない状態でテストし、問題が起きないことを確認、さらに数時間アイドルさせても問題が起きないことを確認したとのこと。ただ、できれば、燃料が満タンに近い状態で使ってほしいとの依頼も・・。これは何だかなぁ・・。あと、ストップ&ゴーを繰り返したテストもしておいて欲しかった。

ともかく、ラッキーだったのは、追加料金は要らないということ。とは言え、本来燃料ポンプ等の交換だけなら7万で済んだはずで、交換の必要がなかったかもしれないエアマスセンサーの交換で9万以上支払っているので、納得いかない面も残る。

仕事帰りに横浜に取りに行く。燃料は満タンで却ってきた。
帰り道は念のため、鉄道駅から離れない道で帰る。車線は右折時以外は常に左側。何とか帰宅。ふぅ。

その後、一般道も高速も含めて400km近く走り、燃料も一時、残量25Lまで減ったが、今のところトラブルなし。ただ、自分は気付かなかったが、バック時に右前方下部からキィキィ音がしているらしいので、再度確認するつもり。

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2011年11月 8日 (火)

初トラブル②

週末、家族で買い物中に修理完了の連絡。妻子と別れ、そのまま横浜まで引き取りに向かう。

工場で明細書を見る。エアマスセンサーの交換が行われているが、その他のパーツは明細にはあるものの料金がついていないことを確認。

車を引き取り、数百メートル走ったところで、燃料切れランプがついているのを確認する。コンピューターは残距離80㎞を表示している。こんなに早く警告してくれたっけ?
まあ、自宅まで20kmそこそこの距離。特に気にせずそのまま自宅方面へ駆ける。

川崎市内に入ってしばらくすると、車の挙動に変化が現れる。タコメータがふらつき安定しない。燃料警告もいつの間にか消えている。アクセルの感覚も変だ。嫌な予感が頭をよぎる。

そして信号待ちで停車。発車しようとするもここでエンスト。当然後続からクラクション。セルを回すと何とか再起動する。左側車線に移動し、ハザードを点滅させたまま、ゆっくり走ってみる。何とか走れそうだ。しかし再度信号待ち。再度エンスト。

交差点の左手前の角には、駐車場付のラーメンチェーン店がある。交差点も渡る必要もない。あと10mちょっとほど何とか動いてくれないか・・。奇跡的に少し動けた! 何とか駐車場の一番端のスペースに根性で?突っ込む。
ふう。これで邪魔にはならない。落ち着いて工場に連絡、そしてレッカーを呼ぶ。
ラーメン屋さんすいません。後日家族で食事に伺います。

今回も30分足らずでレッカーが到着。工場とは話がついているため、私は同乗しないことにした。レッカー運転手から首都高経由で運びたい旨の要望があったので、高速代600円を支払う。

駐車場に頭から突っ込んだため、レッカーに乗せるのに少々手間取る。素直に交差点手前で止まったままにしておけばよかったかな? まあ、そこはプロ、手押しでバック&切り返しを行いつつ、最後はケーブルで引っ張り上げる。

レッカーを見送り、帰途につく。
バス停が近くにあったが、バスには乗らずに、徒歩15分先にある駅までトボトボ歩く。。。とほほ。。。

つづく・・。

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2011年11月 7日 (月)

初トラブル①

初トラブル報告。

9月某休日、妻子とともに海老名まで出かけ、厚木在住の従妹家族と食事。
その帰途、川崎某所PM6時ころ、右折車線で信号待ち後、右折信号でアクセルを踏み込んだ時にエンスト。後続車は当然クラクション。
信号が再度変わるのを待って何とか再始動し、アクセルが「踏み抜ける」感覚のままヨタヨタと右折し、途中で再度エンストするも何とか惰性で右折し切った後、路肩に寄せて停車。交通量の多い交差点のど真ん中で止まる可能性もあっただけに冷や汗たらたら。その後、何回か起動を試みるも、セルは回るもののエンジンが起動せず、諦めて保険会社経由でレッカーを呼ぶ。

妻子は電車で帰宅させる。

たまたま、購入元の中古店から100mそこそこの距離だったため、こちらにも連絡し、工場の手配を依頼。程なくして、店長が工場の地図のコピーを持って応援に駆けつけてくる。

レッカー待ちの間、店長はBMWに詳しい人に原因を聞いていたようだ。アイドルバルブではないかと推測。

30分足らずでレッカーが到着。レッカーに積み込みやすい位置にまで移動させる必要があったため、私は車に乗り込みニュートラルに入れてステアリングを操作。店長とレッカー運転手が車を手押しで移動。

レッカー積み込み後、私も同乗し、店長に礼を言って工場へ向かう。
横浜方面から帰ってきて、また工場のある横浜へ向かうのは複雑な気分。

工場到着後車を引き渡す。工場長らしき人曰く、エアフロー(エアマス)センサーか、燃料ポンプではないかと推測とのこと。

しかし、この時点でエンジンが始動し、自力でレッカーから所定の場所まで移動できたのが腑に落ちない。

最寄駅まで10分ほど歩いて帰途につく。

翌週半ば、エアマスセンサーのエラー記録があると連絡。どうやら、テスターのある正規ディーラーの工場に持って行ったようだ。

しかし、ディーラーのエンジニアも原因の特定に頭を悩ませている様子。
というのも、エラー記録は交差点でエンストした時と思われる1回きりで、現在もエンジンは問題なく回っているとのこと。
特定は出来ないものの、エラー記録が残るエアマスセンサーが一番怪しいため、それを交換すると9万円強(部品代8万弱)、さらには念のため燃料ポンプ等もろもろ交換すると23万程度らしい。
さすがにそれでは痛いので、エアマスセンサーの交換のみ依頼。

楽天等で調べると、純正のエアマスセンサーが4万円弱で売られている。サードパーティ製ならさらにその半額以下!!! さすが正規ディーラー。もう頼みません。というか、中古店の工場が勝手に持って行ったんですがね。

つづく・・。

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