パソコン・インターネット

2017年6月 2日 (金)

Raspberry Pi2 で I-O DATAのWN-AC433UMを使う

いろんなサイトを調べ、トライ&エラーした結果、Raspberry Pi2 でIO-DATAのWN-AC433UM(5GHz、11acのUSBドングル)が使えました。

今のところ安定動作、スペック通り5GHzの11ac、400Mbit超での動作、を確認しています。

ところが残念ながら、一連の作業のクリーンパスが作れていません。色んな情報の継ぎ接ぎで最終的に起動したので・・。
 
まあ一応、ソースのビルドとドライバソフトの入手・展開、make等は他のサイト情報を参考にしてもらうとして、設定ファイルの追記・変更情報を明記しておきます。
 
○Makefileは以下に変更(該当箇所は探せばわかります)
CONFIG_RTL8821A = y #WN-AC433UMはRTL8821AUというチップですが、これ用のドライバを作成するフラグです。
CONFIG_PLATFORM_I386_PC = n #Raspberry PiはARMチップなので。
CONFIG_PLATFORM_ARM_RPI = y #同上
 
○usb_intf.cに下記を追加
 {USB_DEVICE(0x04BB, 0x0959),.driver_info = RTL8821}, /* I-O DATA - WN-AC433UM */
 
上記あたりをビンゴで欲しい方はいらっしゃると思いますので、参考になればと思います。

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2017年4月23日 (日)

Amazon Drive

次にやることは、大事な動画や写真データのバックアップ。

一応、外付けHDDにタイムマシンを設定し、更に別途動画データ等をコピーしていますが、内蔵・外付け両方のHDDが同時にやられてしまえば全データお釈迦です。

なので、クラウドでもバックアップし、3重化することにしました。

ま、いろいろと検討しましたが、最終的にAmazon Drive(容量無制限:13,800円/年)をチョイスしました。
1TBも行くことはないので、100GB超〜1TBの価格ではGoogle Driveもほぼ同じ価格だったんですが、Amazonの方は容量無制限のため、将来の4K動画でデータ容量が飛躍的に増大しても対応できるメリットがあります。

いろいろ設定し、途中設定ミスや作業ミスでデータ消去寸前になりながらも何とか同期バックアップに成功、今のところ168GBをクラウド上に置いています。

写真データはデジカメを初めて購入した1997年〜、動画データは長男が生まれる寸前の2010年から撮り貯めているので、これで最大20年のデータを失わずに済みます。

やれやれ。

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2017年4月22日 (土)

Mac mini故障!! ③

Apple正規修理の場合、Appleのサイトから修理ステータスが確認できる。
4月20日昼の時点で、Appleの修理センター(厚木?)に到着していることを確認する。
更に夜の時点で、修理済、発送済を確認。・・・おおおこれは早い。。21日には届くではないか。

予想通り、21日に届く。配送はヤマトのパソコン便のダンボール箱。箱は結構しっかりしてるので、安心できる。とりあえず再利用できそうなので取っておく。

動作確認は問題なし。HDD初期化もない!! これで修理完了!
持ち込みから中1日。説明より早い。やっぱり正規ルートでの修理に限るなこれは。

料金は37,000円(税抜)で済みました。この点からも正規修理が最適かと。ちなみに、3,000円と言われる電話サポート分は未請求でした。ラッキー。

この請求書が入ってきたクリアファイル、正規修理に出した場合にだけ貰えるものらしいので、レアもの。これも取っておくことにする。

以上でMac mini修理顛末記は終わり。。。にはせず、次にやることがある。

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2017年4月19日 (水)

Mac mini故障!! ②

4月19日昼、銀座に向かう。相変わらず外国人(欧米系もアジア系も)多し・・。

Apple銀座店4FのGenius Bar到着。20分早着のため、3Fのホールで時間を潰す。iOSの使い方セミナーが実施されてましたが、自分は今のところ必要なく・・。

時間近くになり4Fに戻る。受付をしてしばらく待つとカウンター席に案内される。更にしばらくすると担当者から声がかけられ、持参したMac mini本体をカウンターに出す。担当者の方もモニタ・キーボード・ケーブル類を用意する。用意しがてら、状況とOptionキーその他押し起動は実施済の旨説明する。

用意が終わり診断スタート。担当者の方も一応、Option+Command+P+Rでの起動を試みる。まあ、それは昨日までに自ら実施済のため、当然起動はしない。ファンだけ回っている。
2,3回トライして、ロジックボード故障とほぼ見当を立てる。電話サポートではHDD初期化が前提との話だったが、Bar担当者の方は、HDDに問題がない限りはHDD初期化はまずないです、と説明する。その代わり、OSログイン名とパスワードを端末(iPad)に入力させられる。パスワードが平文丸見えなのがかなり困惑するところ。それが終わると費用と返却についての相談に移る。

費用は、電話サポート通り(1段階37,000円、2段階57,000円)の説明をされる。水没とか大きく損傷させたとかはないので多分37,000で済む筈。返却は店舗受け取りと配送を選択できるが、料金は一緒とのことで、再来店も面倒なので、配送を選択。配送の場合は、クレジットカード情報の登録が必要とのことで登録実施。

返却まで中4日程度とのこと。
以上で終わり、店を出る。

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2017年4月18日 (火)

Mac mini故障!! ①

4月16日夜、情報セキュリティマネジメント試験の解答速報を確認しようと、我が家のメインマシンMac miniを立ち上げたところ、ログインまで正常に起動、その後画面が乱れ「あれ?」とケーブル接続を見なおしているところで再起動、そのままファンが回れど起動音もせず、画面も真っ黒。

何回か起動を試み、Optionキー押しながら何とかキーも押す、系をいろいろ試しても全く反応無く、ほぼハード(ロジックボード)故障で間違いなかろうと悟る。

タイムマシンでバックアップはとっているものの、最新バックアップがいつだったか不安、1週間以内ではあるものの・・。まあ、状況からしてHDD故障ではなさそうなので、うまく行けばデータは何とかなるのではないかと淡く期待。

翌日、頭の冷却期間を置き、再度起動を試みる。もちろんOptionキーその他押しながら、も全部試す。・・・やっぱり起動しない。

ここで完全に自己対応は諦め、更に翌日Appleサポートに電話、ひと通り故障状況と対応状況を話す。
サポート女性はかなりフランク。まあそれは良いのだけれども「HDD初期化が前提です」ってしきりに念を押される。他サイトで「HDD問題ではない限り初期化されすに戻ってくる」という情報を掴んでいたものの、不安は煽られる。とりあえず重要な写真や動画は別HDDにあるし、タイムマシンで数日前に戻れるし、、とHDD初期化は同意する。

費用的には、2段階あり、1段階の上限は37,000円(税別)とのこと。水没とか明らかな物理的損傷が認められる場合は57,000円になるらしい。
水没とか大規模破損ではないので、37,000円であろうとは思うものの、税込み約4万は痛い・・。ただ、ロジックボード丸々新品化と90日間保証がつくので、Apple正規修理が最も確実かつコストパフォーマンスに優れるのは確か。

という訳で、Apple正規修理を決断、その翌日4月19日昼の銀座店Genius Bar持ち込みを予約。

ちなみに、Appleのページを読むとこの電話サポート自体有償?3,000円?らしい・・・。

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2016年9月24日 (土)

Mac mini メモリ増設

我が家のメインマシンである、Mac mini のメモリを16GBに増設しました。

16GBをAmazonで6,700円ほどで入手、それまでの8GBをYオクで3,000円ほどで売却しました。
16gb
本来、Mac mini 2011midモデルの公式なメモリ量は8GBまでですが、ネット情報で16GBまで対応していることを確認、早速、延命を兼ねて実践しました。
もちろん、問題なく動作しています。
あまりに広大なメモリ空間のため、一部はRAMディスク化し、ブラウザのキャッシュ領域として使用しています。
だいぶ起動が遅くなってきたのですが、一旦起動してしまえば快適そのものです。
さて、次は起動時間の改善≒SSD増設によるFusion Drive 化ですかね。
うーん、でも延命がいいのか、そろそろ買い替えなのか・・。
とはいえ、次期Mac mini の情報が全く無いのですが。。

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2011年8月 4日 (木)

周辺機器も更新

こんなものも買いました。

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2011年7月31日 (日)

Mac mini更新!

Mac miniの最新機種が発売されたので、即購入です。

OS: Mac OS X 10.7 Lion
CPU: Core i7 2.7GHz (BTOアップグレード)
GPU: RadeonHD 6630M
RAM: 8GB (セルフ換装)
HDD: 750GB 7200rpm (BTOアップグレード)

快適そのものです。しかし、メモリーも安くなりましたね・・。BTOで純正品は8GBアップグレードで1万8千円、私が買ったのは5980円です。更にその後安くなりましたが・・・。
ついでに周辺機器一式も更新したので、次回に。

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2010年10月31日 (日)

Kindle3 返金!

Amazon.comからUS$10.50を返金するとのメールがありました。
注文時のメールを読み返すと、Depositが$10.50となってましたね・・。
という訳で、送料込みで差し引き$209.98が購入金額です。

円高のタイミングで返金してもらうのも複雑な気分ですが・・。

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2010年10月26日 (火)

無線LANの11n化・・その後

無線LANの11n化ですが、
 ・チャンネルが重ならないように、かつチャンネルの空き幅を取って13ch固定とする
 ・周波数帯域幅を40MHzではなく20MHzにする
ことで安定しました。
20MHzの帯域にしたことで、理論速度で最大72Mbpsとなり、実効速度で若干(最大2割ほど?)落ちたようですが、それでも実効最大35Mbpsでネットに繋がるので、まあこれで良しとします。

無線LANの2.4GHz帯は、帯域幅を20MHzにしても各チャンネルの帯域が重なってしまいます。帯域が重ならないようにすると実質3ch分しか使えないようです。さらに40MHzにすると2chくらいしか使えないため、周囲でいくつかのチャンネルが使用されていると、重ならずに使えるのは不可能となります。
2.4GHz帯は、電子レンジが9ch付近を使用する他、他にもBluetoothなども使用し、混信が激しいです。無線LANに限っても、自宅周囲ではほとんどのチャンネルが使われているようで、混信を避けるのは容易ではありません。たまたま、12ch、13chが空いていたので、13ch固定で使用するようにしました。13chであれば、下の帯域は11ch付近で重なるようですが、上の方の帯域は、少なくとも無線LANでは重ならないので、安定化につながったようです。

ある程度根本的に解決するには、5.2GHz帯の11nに移行するしか無いようです。なので、1年後のMac miniの更新まで、このままで行きます。

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