DIY・工作・改造

2011年12月11日 (日)

ガイガーカウンターVer2

S1500015ストロベリー・リナックス社のUSBガイガーカウンターがVer2にアップされました。
写真の通り、μSv(マイクロシーベルト)/hでの表示ができるようになった他、いくつか更新されています。
ストロベリー・リナックス社からは、購入者宛に差し替え用CPUが無料で送られてきました。太っ腹です。
とは言え、CPU自体は300円弱で購入できますから、送料入れてもせいぜい500円ほどの費用で済むんですけどね・・・。写真下は、交換のため抜き取られた旧CPUです。

なお、今回のμSv/h表記はcpmをセシウム137基準で換算した、120cpm=1μSv/hを用いて算出しています。したがって、バックグラウンドの放射線を過大評価する傾向がありますので、線量の低い場所で使う場合は注意が必要です。写真では0.11μSv/hとなっていますが、実際には0.05〜0.06μSv/h位のはずです。

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2011年8月 4日 (木)

周辺機器も更新

こんなものも買いました。

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2011年7月31日 (日)

Mac mini更新!

Mac miniの最新機種が発売されたので、即購入です。

OS: Mac OS X 10.7 Lion
CPU: Core i7 2.7GHz (BTOアップグレード)
GPU: RadeonHD 6630M
RAM: 8GB (セルフ換装)
HDD: 750GB 7200rpm (BTOアップグレード)

快適そのものです。しかし、メモリーも安くなりましたね・・。BTOで純正品は8GBアップグレードで1万8千円、私が買ったのは5980円です。更にその後安くなりましたが・・・。
ついでに周辺機器一式も更新したので、次回に。

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2011年5月15日 (日)

ガイガーカウンター

ストロベリー・リナックス社のガイガーカウンターキットを購入し、放射線量を測定開始しています。

現状では。西日本の測定値と大差ないので、さほど心配は要らないでしょう。

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2011年5月14日 (土)

節電へのLED電球へ投資

節電対策のため、工事不要で3段階調光可能なLED電球へ電球を見つけたので、購入しました。

ダイニングテーブル真上(LED化済)と、シャンデリアの電球(電球型蛍光灯)、
計7球を交換しました。

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2010年8月17日 (火)

セキュリティLED取り付け方法 ②

ミラーを外した状態から説明します。

1枚目の写真の矢印の溝をマイナスドライバー等でこじ開けます。
私がやってしまったような傷がつかないように注意しましょう・・・とは言っても、ドライバーを使って無傷で開けるのは結構難しいと思います。スクレイパーとか金属製のフライ返し等、広めのヘラを使った方がうまく出来るかも知れません。(やってないので分かりませんが)
私の場合はミラー型探知機をかぶせると見えなくなるので、これでOKとしました。

2枚目の写真は、コネクターのピン入れ替えのため、コネクター根元のフックを外した状態です。こちらもマイナスドライバー等でこじ開けてフックを開くと、ピンを容易に抜き挿しできる状態になります。
ここで9番に入っている緑色線を3番に入れ替えます。そして基板に至る途中で切断します。これで3番ピンからACC電源を引き込めるようになります。
なお、くれぐれも緑色線以外は絶対に切断してはいけません!また、配線の色は年式等で異なるかもしれませんので、必ずコネクターの番号で確認してください。

3番目の写真は、ミラー内部に点滅回路付LEDを仕込んだ状態です。
ETCや自動防眩等が組み込まれていなければ、キーレスリモコンと純正LED用の基板以外はほとんど空洞のはずです。なので、配線や点滅回路などを十分に収めるスペースがあります。
入れ替えた3番線はACC、8番線は常時電源、10番線はアース、となりますので、入手したLED回路のマニュアルに従って接続します。私はエーモンの圧着式分岐配線コネクター(品番:1147 http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=12147)を使用しました。

4番目の写真は、LEDを取り付けた部分のアップです。見えにくいですが、LEDをポッチの中に挿し込み、中心軸に結束バンドで固定しています。私の場合は、元々あったLEDは切断して取り外しました。なお、キーレスが赤外線式の場合は受光センサーがあるので、余計な事はしない方が良いでしょう。

以上です。質問等はコメントでどうぞ。

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2010年8月16日 (月)

セキュリティLED取り付け方法 ①

ルームミラー下の赤ポッチ内にセキュリティLEDを取り付ける方法を解説します。

まず、1枚目の写真、ミラーのアームのプラスチックカバーを左右に開いて取り外します。手で簡単に外れます。

2枚目の写真は、カバーが外れた状態です。
このまま反時計回りに60度ほどアームを回すと、アームごとミラーが外れます。

3枚目の写真はミラーを外し、コネクターも外した状態です。

写真を見れば分かりますが、アームの基台はフロントガラスに接着されています。アームからミラーを外そうとしても絶対外れません。フロントガラスからアームを外すのが正解です。

コネクターは平たい方を潰すように押せばフックが外れて引き抜いて外せます。

続きは明日。

※ETCのアンテナと、レーダー探知機の電源配線も写っていますが、気にしないでください。

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2010年8月13日 (金)

コーナーポール取付

しばらく前にYオクで入手したままになっていた、コーナーポール(正式名称はラインコントロール)をようやく取付けました。

素人作業のため、ネジを1つどこかに落として紛失するは、ヘッドライトとウィンカーのツメを2ヶ所ほど折るは、ボディやバンパーとの間に数ミリの隙間が出来るはで、時間がかかった割にはあまりよろしくない状況ですが・・・、パッと見と対洗車機の防水と走行には問題無いようなので、まあ、これで良しとします。

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2010年7月25日 (日)

セキュリティLED動作中

ルームミラー下のセキュリティLEDは取付1ヶ月以上経過しましたが、順調に動作中です。ホタルのようにじわっと消えていく点滅パターンなので、かなり怪しいかもしれません。
この時期、LEDが点灯している写真を取るのが難しいですね。屋外だと明るすぎてLEDが良く写りませんし、夜間や屋内だと逆にLEDだけが明るく写ってしまい、闇の中に赤い光状態になってしまいます。
とりあえず補正した写真をアップします。

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2010年6月15日 (火)

セキュリティLED

E46-320iのルームミラー下の赤いポッチ(防眩切替ノブ)には、セキュリティLEDが仕込まれていますが、日本仕様車では光りません。ルームミラーのパーツそのものは対応していますが、車両本体の配線が来ていないのです。
これを光らせるために車両本体側の配線をしたり、いろいろな手段が試みられているようですが、おそらく最も安価かつ簡単な方法を実践してみましたので、報告します。(途中経過の写真を撮り忘れました。スミマセンcoldsweats01

ポイントは、純正で付いているLEDを無視することです。最新のLED+点滅回路を使った方が明るく、かつ安いです。手順は以下となります。
1.Yオク等で、点滅回路付きセキュリティLEDを入手する。
  ・・数百円から入手出来ます。「セキュリティLED」で検索するといっぱい出てきます。
    その際、3線式(常時電源、ACC、アース)を入手することに注意してください。
2.ルームミラーを取り外す
  ・・アームのカバーは左右に開いて取り外せます。
    その後、反時計回りに60度ほどアームを回すとアームごとミラーが外れます。
    コネクターも外します。
3.ミラーの周囲に溝があるので、マイナスドライバー等でこじ開ける。
4.コネクターの9番ピンに入っている緑の線を3番ピンとして入れ替え、途中で切断する。
  ・・9番はミラー側LEDに配線されていますが、本体側は配線されていません。
    一方、本体側は3番ピンにACCが来ていますが、ミラー側には配線がありません。
    使われていない緑線を流用して、ACCをミラー内に引き込むわけです。
5.LED回路の説明書を見ながら、流用した3番をACCに接続し、8番を常時電源、
  10番をアース、として分岐接続する。
  ・・基板はキーレスリモコンの受信部を兼ねているので、細心の注意を払って下さい。
    ちなみに2番の紫線はリモコンのコントロール線です。
6.あとはうまくポッチ内にLEDを設置し、配線をミラー内に収め、元に戻して完成。

なお、ミラーへの配線は、1:バック信号(ミラー側の配線なし)、2:リモコンコントロール、3:ACC(ミラー側の配線なし)、8:常時電源、9:純正LED用(本体側の配線なし)、10:アース(GND)となっています。
1番と3番は、私の車にはミラー側配線がありませんでしたが、自動防眩ミラーやETC付きミラーの場合などは付いているかもしれません。特にETC付きの場合はこういった改造はお勧めしません。

※くれぐれも自己責任でお願いします。最悪、キーレス等が使えなくなります。
※2010/07/25:点灯中の写真を追加(明度、コントラスト等を補正しています)
 関連記事は随時最新ページにアップします。

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